延べ35万人への指導実績をもとに体系化された、全10章のオンライン研修プログラムです。
メールが書ける方であればどなたでも受講いただけるよう設計されています。
AIを業務で安全かつ効果的に活用するためのスキルを、実践を通じて習得できます。
本研修は、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の要件に基づいて設計されています。
要件を満たす場合、中小企業様は最大75%、大企業様は最大60%の経費助成が受けられる可能性があります(審査あり)。
詳しくはお問い合わせください。
企業向けAI研修を実施する3つのコア・メリット
1. 「AIアレルギー」を払拭し、全社的な生産性向上を実現する
多くの従業員が抱く「AIは難解で自分には関係ない」という心理的ハードルを、座学(知識)と演習(体験)のセットで解消します。
- 知識: AIができること・できないことを論理的に理解し、過度な期待や不安を取り除きます。
- 演習: 実際にその場でツールを動かし、「自分の仕事が数分で終わる」という成功体験を提供します。
経営的価値: 現場の抵抗感が「活用意欲」に変わり、全社的なDX推進のスピードが劇的に加速します。
2. リスク管理とガバナンスの強化(守りのAI)
個人が独学でAIを利用する場合、機密情報の流出や著作権侵害などのリスクが伴います。組織として正しい教育を行うことは、企業防衛に直結します。
- プロンプトエンジニアリングの習得: 意図した出力を得るための正確な指示出し(プロンプト)の技術を学びます。
- セキュリティ教育: 入力してはいけないデータ、ハルシネーション(AIの嘘)の見極め方など、ビジネス実務における「倫理と安全」を定着させます。
3. 「自社専用」の活用アイデアが現場から生まれる
外部のコンサルタントが提案する「理想論」ではなく、現場を熟知した社員が演習を通じて「この業務、AIで自動化できるのでは?」という実利的なアイデアを生み出せるようになります。
- 業務再設計: 演習を通じ、既存のフローをAI前提で組み直す「AIネイティブ」な思考回路を養います。
- 即戦力化: 研修翌日から、メール作成、資料構成、市場分析、議事録作成などの日常業務が効率化されます。
単なる講演(知識のみ)では「わかったつもり」で終わり、数日後には元の業務フローに戻ってしまいます。一方で、演習を組み合わせることで以下のサイクルが回ります。
